2009年01月17日

最近の読書本 0901-2『アップルの人』

アップルの人 (新潮文庫)アップルの人 (新潮文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] アップルの人 (新潮文庫)
[著者] 宮沢 章夫
[種類] 文庫
[発売日] 2008-12-20
[出版社] 新潮社

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Macの「アップル」ではないよな〜と思いつつ中をパラパラ…と読んでみるとMacの「アップル」だった。
よく見れば表紙のリンゴもかじられてる…。


Macユーザーである作者のMacにちなんだエッセイ集。
といっても大抵の話はMacをきっかけにしているも、言葉が言葉を呼んであらぬ方向に大きく逸れてしまっている。
その逸れ方が面白い…。

久々に笑えるエッセイに出会えた。
★★★☆☆
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2009年01月12日

最近の読書本 0901-1『アキハバラ@DEEP』

アキハバラ@DEEP (文春文庫)アキハバラ@DEEP (文春文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] アキハバラ@DEEP (文春文庫)
[著者] 石田 衣良
[種類] 文庫
[発売日] 2006-09
[出版社] 文藝春秋

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チャット型人生相談サイトをきっかけに知り合った6人のオタク。

直後、サイト管理人の死をきっかけに画期的な「人工知能(A.I.)型検索エンジン」の開発に成功のもつかの間、話題の大手IT企業に盗まれてしまう。

これに対し6人がとった行動…。


馴染みのある秋葉原の街という点で物語りのイメージが掴みやすかった。

何よりぶれることなく、真っ直ぐな興味と信念を持って互いに協力し合い行動する6人の姿が勇ましく、うらやましいと感じた、、。

★★★★☆

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2009年01月03日

touchならではパズルApp 『クレヨンフィジクスDeluxe』

タッチ操作を生かしたパズルゲーム。

○(ボール)を☆(星)まで誘導すればクリア。

道、壁、振り子、重り等を描くことで誘導する。

余り紙にクレヨンタッチで描かれたゲーム画面に、自ら描き足すフリータッチな曲がった直線やいびつな四角。

BGMも雰囲気にマッチしたのどかなサウンド。
クリアすることはもちろん、その「まったり感」をじっくり味わえる癒し系パズルゲーム。

posted by NOM at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod touch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009年

今年の目標は、

1.半年内にHTML+CSSレイアウトの基本マスターと年内の知人ホームページのリニューアル実施。
2.ダイエットで3ヶ月後に5kg、1年後には10Kgの体重減。


posted by NOM at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

遊べるiPod touch

ついにiPod touchを購入!

使って3週間が経過したが、これが思った以上に遊べて面白い。

今や1万を超えるアプリケーション「App」を追加することで様々なことができてしまう同機はもはやiPodというよりは「ハンディーMac」と呼んだ方がしっくりくる。

中でもお気に入りの「App」は「大辞林」「NumberKey」「産経新聞」。


「大辞林」は文字通りの辞書アプリ。
引いた言葉の説明文に分からない言葉があればその文字をドラッグすることでさらにそれを調べることができる操作性もさることながら、明朝体で書かれたテキストが見やすくて美しい。実用性、デザイン共に優れている。

「NumberKey」はtouchをMacのテンキーとして使用できるアプリ。
USBでMacと繋いでもよいが無線のAirMacを介しても使えるのでMacBookのお供に最適。

「産経新聞」はつい先日発表されたばかりの無料アプリでtouch,iPhoneユーザーを広く驚かせた「App」。
何せこれを入れてしまえば産経新聞が毎日無料で読めてしまう!
しかも、その日の朝刊データの配信は朝5時からなので出かけ前にこれをWiFi環境下で起動して3分程度置いてダウンロードしておけば以後いつでもすべてのページを読むことができる。
拡大縮小にピンチ(2本指を広げたり狭めたりする操作)やタップ(画面のタッチ操作)で直感的なスムース操作も心地よい。
ただ、現状読んでいる途中でアプリが落ちてしまうことも多い感はある、、。


これ以外にもタッチ操作と加速度センサをうまく利用したゲームやジョークアプリなどいろいろと入れて楽しんでいる。


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posted by NOM at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

最近の読書本 0812-1『最悪』

最悪 (講談社文庫)最悪 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 最悪 (講談社文庫)
[著者] 奥田 英朗
[種類] 文庫
[発売日] 2002-09
[出版社] 講談社

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ごく普通の生活を送る銀行OL。町工場を経営する中年男性。パチンコに明け暮れる毎日を送る青年。
この3人にそれぞれ押し寄せる不幸な事態。

これがピークに達し「最悪」になった時、3人は出会う。


これでもか!と言わんばかりの不幸の連鎖。
各々打開策を図るもことごとくそれが裏目に。

「最悪」を迎え、開き直りでとった行動の果ては…?


★★★☆☆


posted by NOM at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

最近の読書本 0811-2 『龍は眠る』

龍は眠る (新潮文庫)龍は眠る (新潮文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 龍は眠る (新潮文庫)
[著者] 宮部 みゆき
[種類] 文庫
[発売日] 1995-01
[出版社] 新潮社

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主人公の雑誌記者は台風の夜、自称サイキックを語る少年と出会い、不思議な体験をする。
後日、その少年の特殊な能力は嘘と訴える青年が現れるもやがて音信不通になり、主人公は事の真偽を確かめるべくその青年を捜索する。

時を重ねて、主人公は見知らぬ誰かから身に覚えのない脅迫を受けいた…。


★★★★☆

posted by NOM at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

最近の読書本 0811-1 『海辺のカフカ』

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
[著者] 村上 春樹
[種類] 文庫
[発売日] 2005-02-28
[出版社] 新潮社

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海外でも評価が高いという村上春樹氏の作品。

これまで何度も書店で目にして、表紙裏のあらすじをみては「どうかなぁ…」と敬遠してきた。


主人公は少年 田村カフカ。
15歳の誕生日に家出を決行するところから話は始まる。

このカフカ少年と、ストーリーのキーとなるもう一人の主人公ナカタさんの話が交互に進む。

当然そうなのかもしれないが、最初、カフカ少年のストーリーに注目が集まるもやがて、特に下巻になるとナカタさん側の展開の方が気になるように…。


カフカ少年と登場人物の多くは皆、個人的に嫌う鼻につく透かした感じの雰囲気なはずなのだが、それも不思議と不快感を抱かない。



本屋でタイトルと紹介文を見ていただけの時、勝手に想像していた雰囲気とは全く異なった「村上ワールド」全開の展開に心地よさを。
純粋に文学的な美しさを充分に堪能することができた。

これまで読んだ氏の作品「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「ねじ巻き鳥クロニクル」のように。

いや、個人的にこれら以上だったかも…。

★★★★★





posted by NOM at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

最近の読書本 0810-5 「魔王」

魔王魔王
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 魔王
[著者] 伊坂 幸太郎
[種類] 単行本
[発売日] 2005-10-20
[出版社] 講談社

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世間は新進政治家犬養フィーバーに沸いている。

考えすぎる兄は彼に違和感を感じ不思議な力を身につける。

一緒に暮らす弟は気楽な性格で、彼女を呼び込み3人仲良く共同生活を営んでいる。


集団心理の恐怖とそれに立ち向かう個の正義。
集団の首謀者が「魔王」…。


前編「魔王」後編「呼吸」の2部作。

前半は伊坂さん特有のすかした感じの主人公に興ざめ気味も前編終盤から後編にかけてはそれも気にならなくなるようになった。

何度も出てくる「考えろ考えろマクガイバー」の台詞が頭に焼き付く。

★★★★☆

posted by NOM at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

切り返しはいつ?



なんといってもここのところの下げ幅が尋常じゃないから5千円代なんて数字も十分現実的な状況。
さすがに5千円を切るなんてところまではゆかないだろう。

いってもそこが下限で11月中旬頃には上げに切り返す!というストーリーを予想、というか願って淡々と買い増しのタイミングを図っている今日この頃…。


posted by NOM at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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