2009年04月01日

DTPエキスパート更新試験完了!

2週間前に送られてきたDTPエキスパート更新試験問題をようやく終えることができた。

2年前に取得した同資格は2年毎に更新試験があり、私は今回が初めて。

在宅受験だからまあ、なんとかなるだろうとタカをくくっていたのが大間違い、、。


とりあえず、主催者のJAGATから2008-2009 DTPエキスパート読本なる更新試験に最適と謳う本を購入し、取り組んでみるもこれで判ったのは2〜3割程度、、。
他はネットと別な参考書等で対応。

ネットはウィキペディアと某掲示板がおおいに役立った。

某掲示板ではただ答えが公表されているだけでなく、答えを導くべく議論が交わされたり、ある設問に対して参考になるサイトを紹介してくれたりとネットを介して皆で一緒に勉強している雰囲気がよかった。


合格点は8割以上。
きっと大丈夫だろう…。



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2009年03月26日

最近の読書本 0903-3『まほろ駅前多田便利軒』

独りで便利屋を営む多田はある日、仕事の帰り道に高校時代の同級生行天と出会う。

多田は行く当てのない行天をやむなく家に迎え入れ、なんとなく…仕事を手伝わせながらの共同生活が始まった。


良く言えば気軽にさらっと読める本。

悪く言えばやや奥行きに欠けるかな、、といった印象。

★★☆☆☆

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
[著者] 三浦 しをん
[種類] 文庫
[発売日] 2009-01-09
[出版社] 文藝春秋

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2009年03月24日

WBC V2!

いや、とにかくよかった!おめでとう、侍JAPAN!!

9回に追いつかれた時には、流れが韓国に…と落胆しかけたが。

最後の最後でこれまでの不調を帳消しにするイチローの決勝2打点!

このシリーズ、韓国と5つも戦って勝ち越ししたのも前回大会以上の収穫。

決勝にふさわしい接戦での優勝は最高の結末だexclamation×2
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2009年03月12日

最近の読書本 0903-2 『ストロベリーナイト』

猟奇的な連続殺人事件を捜索する主人公の女刑事。
その無残かつ奇妙な事件の裏にあるものは、ヤク中の両親から酷い虐待を受け続けた挙げ句、生きる意味を見失い無感情に人を殺める瞬間に微かな感動を抱くようになってしまったこの事件の犯人『エフ』。

しかし、その真相はネット上の闇サイト「ストロベリーナイト」を主催する黒幕の存在。


若くして本庁の警部補にまでのしあがった主人公とその周りの警察、殺人鬼「エフ」。それぞれの人間模様がこの小説の肝である。

もちろん本筋の事件も意外な真相が序々に明らかになってゆきこちらもまたその進展を待ちわびるように読み進められるので面白い。

事件の性格上、度々登場する生々しい残虐描写はさらっとやや飛ばし気味に読んだりはしたが…決してこれが減点対象になることはない欠かせない要素。

★★★★☆


ストロベリーナイト (光文社文庫)ストロベリーナイト (光文社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ストロベリーナイト (光文社文庫)
[著者] 誉田 哲也
[種類] 文庫
[発売日] 2008-09-09
[出版社] 光文社

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2009年03月09日

最近の読書本 0903-1『天使の耳』

久しぶりの東野さん。

日常、身近に起こりうる交通事故を題材にしたミステリー短編集。

様々な形で起きた交通事故が引き金となり、東野ミステリーならではの一筋縄ではゆかない展開をみせてゆく。

個人的には本のタイトルである「天使の耳」の話が一番面白かった。

★★★☆☆


天使の耳 (講談社文庫)天使の耳 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 天使の耳 (講談社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1995-07
[出版社] 講談社

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2009年03月08日

WBC 対韓国戦 観戦記

wbc090307.jpg

東京ドームのWBC予選、対韓国戦野球

結果はいい意味で予想外なコールド勝利!!


3年前の東京ラウンド韓国戦も観に行ったが、今日はそれとは比にならないほどの超満員!

WBC第1回大会が日本でも盛り上がりをみせたのは奇跡の決勝ラウンドを決めてから。
当然、アジア予選の東京ドームはガラガラだった…。

一転、今日は満席どころか立ち見もすごかった。

座席は3塁側外野席のすぐ横のポール際。

試合は序盤からの日本の猛攻に場内は大盛り上がりで久々にウェーブも経験。

何よりすごかったのがイチローが打席に立ってお決まりの右手を真っ直ぐ伸ばしたポーズをとった瞬間のカメラのフラッシュ!

その数というよりなんだか花火のように綺麗で、そのフラッシュの嵐に場内「うぉ〜」と盛り上がっていた。

久しぶりに爽快な試合を観戦できて満足満足わーい(嬉しい顔)


※3累側エキサイティングシートに林家ぺーパー子夫妻が来ていたようです。
 おなじみの派手な蛍光ピンクの服装でとっても目立ってました、、。
 上の画像にもよく見ると写ってますカメラ
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2009年02月28日

最近の読書本 0902-3 『40』

石田衣良さんの小説。

40歳を迎え個人で広告メインのプロデューサー業を立ち上げた主人公。

同社「40」のHPをきっかけに同い年の、元大手IT企業社長、23年引きこもり、銀行員ライバル2人、オタク等が絡む仕事が様々な依頼が舞い込む。

これらを通して40歳、まだまだこれから!を実感できる作品。

★★★☆☆




40―翼ふたたび (講談社文庫)40―翼ふたたび (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 40―翼ふたたび (講談社文庫)
[著者] 石田 衣良
[種類] 文庫
[発売日] 2009-02
[出版社] 講談社

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2009年02月23日

最近の読書本 0902-2 『凸凹デイズ』

読んだのは新刊の文庫版。最後に書き下ろしの「凸凹ホリディ」が加わっている。

狭い木造アパートの一室に事務所を構えるデザイン会社「凹組」に勤める新米凪海。
コンペで勝ち取った大きな仕事をきっかけに出向することになった会社の女社長醐宮は古参の大滝、黒川と共に凹組を起こした一人。

凪海は醐宮と行動を共にすることで凹組の過去や醐宮の思いを知ると共に自らも成長してゆく。

遅咲き青春小説といった感じ。
なかなか面白かった。

★★★☆☆


凸凹デイズ凸凹デイズ
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 凸凹デイズ
[著者] 山本 幸久
[種類] 単行本
[発売日] 2005-10-25
[出版社] 文藝春秋

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2009年02月15日

最近の読書本 0902-1 『青年社長』

青年社長〈上〉 (角川文庫)青年社長〈上〉 (角川文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 青年社長〈上〉 (角川文庫)
[著者] 高杉 良
[種類] 文庫
[発売日] 2002-04
[出版社] 角川書店

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「和民」社長、渡邊美樹さんの起業から株式公開頃までを記した話。

テレビ等で拝見する氏の姿は真っ直ぐで「志し」の高い好印象であるが、まさにそのままの姿が描かれていた。

小学生時代から「社長になる」という夢を持ち、夢で終わらせない為の具体的な目標と強靱な行動力にはただただ脱帽させられる。

今や「農業」や「福祉」「学校」の世界にも進出している同社の展開が意味の少ない多角化でなく、創業前から抱いていた美樹氏のぶれない「志し」に沿っているものと知ることができた。

★★★☆☆

posted by NOM at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

最近の読書本 0901-3 『ノルウェイの森』

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
[著者] 村上 春樹
[種類] 文庫
[発売日] 2004-09-15
[出版社] 講談社

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1987年に発表され大ベストセラーを記録した村上春樹さんの作品で氏の作品として恐らく最も有名な代表作だろう。
ところがこれまで20年、何故だか機会を逸し続け今回ようやく読むことができた。


37歳の主人公ワタナベが機内に流れるビートルズの「ノルウェイの森」を聞き、切ない思い出のあった20歳前後の学生時代を回想する。

時代は1970年頃。
もう40年も昔の話も学生運動の下りがなければあまり古くささを感じさせない。
これも自分がアラフォー世代だからそうなのであって、やはり10代20代が読めばそうは思わないかもしれない。

何せ、20歳の主人公はやたらと手紙を書く。
手紙を出しては何日も何ヶ月もその返事を待つ。
今のように携帯、メールなどない時代の話。


氏の作品としてはめずらしく(あるいは初めて?)何というか…不思議な世界だったり、またはそんな世界が絡んだりの「村上ワールド」のないリアル世界の物語。

中盤くらいから、どこからか「村上ワールド」に突入するんじゃないかと警戒しながら読んでいたが結局最後までそれは訪れることなく安心した…。

別に「村上ワールド」が嫌いということでなく、この作品についてはこのまま現実世界の感じで終わって欲しいな…と読み進めるうちに思い始めた。


村上さんのきれいで流れるような文章や台詞回しの真骨頂。
さすが代表作!
もっと早くに読んでいればよかった…。

★★★★★




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