2009年08月24日

最近の読書本 0908-1『終末のフール』

3年後に隕石が落ちて世界は滅亡する。
という状況下、とある団地住人のそれぞれの生活。

一度パニックを乗り越えた後の世界ということもあり、人々は皆どこかひどく冷静でいて残りの人生を如何に過ごすかを真剣に考え、今を生きている。

現実を認識し、覚悟を決めた上で、「じゃあどうしようかなぁ」って感じ。


世界の終わりなのになんだかのほほーんと肩の力を抜いて読める作品。
「冬眠のガール」「深海のポール」など韻を踏んだ章タイトルものほほん感にひと役買ってる感じで良いです。

★★★☆☆


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2009年08月02日

Mac G4 MDDとの別れ、、

先週のとある日の朝、G4 MDDの電源を入れようとしたらうんともすんとも言わない、、。

これって3,4年前に起きた症状再びだった上、最近、会社のG4 QuickSilverでも1台同じ症状に見舞われたこともあって、なんだかすごく冷静に「とうとうか…」と。

また電源BOXが逝ってしまったようだ。

さて、どうしたものか。
再び、電源ボックスを取り寄せて再起を図るか否か…。


幸い、1年前に購入したMacBookをメインとする作業、iTunes、DTP系アプリの移行と整備は終えていたのでさほどの問題はないが、まだまだ需要のあるクラシック環境でのDTP業務には差し支える。

とはいえクラシック環境のメイン機は実家側にあるQuikcSilverだから、自室で作業ができないという不便を除けばどうということはない。


ということで、これを機にOS9とともにMDDと決別することにした。

思えばクラッシック環境の単独起動ができる同機の生産終了がアナウンスされて駆け込み購入してから5年ほどだが、何かと問題の多いマシンだった。
騒音、メモリの不具合、DVDドライブも一度交換している上、今回で2度目となる電源ユニットのもろさ、、。

それだけにこれまで使ってきたどのMacより多くの手間をかけたし、愛着も強い。

中身のHDD等は有効利用した上で筐体はこれまでのマシン同様にコレクションとしてとっておこう。
posted by NOM at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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