2009年03月26日

最近の読書本 0903-3『まほろ駅前多田便利軒』

独りで便利屋を営む多田はある日、仕事の帰り道に高校時代の同級生行天と出会う。

多田は行く当てのない行天をやむなく家に迎え入れ、なんとなく…仕事を手伝わせながらの共同生活が始まった。


良く言えば気軽にさらっと読める本。

悪く言えばやや奥行きに欠けるかな、、といった印象。

★★☆☆☆

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
[著者] 三浦 しをん
[種類] 文庫
[発売日] 2009-01-09
[出版社] 文藝春秋

>>Seesaa ショッピングで買う
posted by NOM at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

WBC V2!

いや、とにかくよかった!おめでとう、侍JAPAN!!

9回に追いつかれた時には、流れが韓国に…と落胆しかけたが。

最後の最後でこれまでの不調を帳消しにするイチローの決勝2打点!

このシリーズ、韓国と5つも戦って勝ち越ししたのも前回大会以上の収穫。

決勝にふさわしい接戦での優勝は最高の結末だexclamation×2
posted by NOM at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

最近の読書本 0903-2 『ストロベリーナイト』

猟奇的な連続殺人事件を捜索する主人公の女刑事。
その無残かつ奇妙な事件の裏にあるものは、ヤク中の両親から酷い虐待を受け続けた挙げ句、生きる意味を見失い無感情に人を殺める瞬間に微かな感動を抱くようになってしまったこの事件の犯人『エフ』。

しかし、その真相はネット上の闇サイト「ストロベリーナイト」を主催する黒幕の存在。


若くして本庁の警部補にまでのしあがった主人公とその周りの警察、殺人鬼「エフ」。それぞれの人間模様がこの小説の肝である。

もちろん本筋の事件も意外な真相が序々に明らかになってゆきこちらもまたその進展を待ちわびるように読み進められるので面白い。

事件の性格上、度々登場する生々しい残虐描写はさらっとやや飛ばし気味に読んだりはしたが…決してこれが減点対象になることはない欠かせない要素。

★★★★☆


ストロベリーナイト (光文社文庫)ストロベリーナイト (光文社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ストロベリーナイト (光文社文庫)
[著者] 誉田 哲也
[種類] 文庫
[発売日] 2008-09-09
[出版社] 光文社

>>Seesaa ショッピングで買う
posted by NOM at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

最近の読書本 0903-1『天使の耳』

久しぶりの東野さん。

日常、身近に起こりうる交通事故を題材にしたミステリー短編集。

様々な形で起きた交通事故が引き金となり、東野ミステリーならではの一筋縄ではゆかない展開をみせてゆく。

個人的には本のタイトルである「天使の耳」の話が一番面白かった。

★★★☆☆


天使の耳 (講談社文庫)天使の耳 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 天使の耳 (講談社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1995-07
[出版社] 講談社

>>Seesaa ショッピングで買う
posted by NOM at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

WBC 対韓国戦 観戦記

wbc090307.jpg

東京ドームのWBC予選、対韓国戦野球

結果はいい意味で予想外なコールド勝利!!


3年前の東京ラウンド韓国戦も観に行ったが、今日はそれとは比にならないほどの超満員!

WBC第1回大会が日本でも盛り上がりをみせたのは奇跡の決勝ラウンドを決めてから。
当然、アジア予選の東京ドームはガラガラだった…。

一転、今日は満席どころか立ち見もすごかった。

座席は3塁側外野席のすぐ横のポール際。

試合は序盤からの日本の猛攻に場内は大盛り上がりで久々にウェーブも経験。

何よりすごかったのがイチローが打席に立ってお決まりの右手を真っ直ぐ伸ばしたポーズをとった瞬間のカメラのフラッシュ!

その数というよりなんだか花火のように綺麗で、そのフラッシュの嵐に場内「うぉ〜」と盛り上がっていた。

久しぶりに爽快な試合を観戦できて満足満足わーい(嬉しい顔)


※3累側エキサイティングシートに林家ぺーパー子夫妻が来ていたようです。
 おなじみの派手な蛍光ピンクの服装でとっても目立ってました、、。
 上の画像にもよく見ると写ってますカメラ
posted by NOM at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。