2008年09月27日

最近の読書本 0809-5

ユージニア (角川文庫 お 48-2)ユージニア (角川文庫 お 48-2)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ユージニア (角川文庫 お 48-2)
[著者] 恩田 陸
[種類] 文庫
[発売日] 2008-08-25
[出版社] 角川グループパブリッシ..
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書店で次に読む本を物色。
タイトルと裏表紙の紹介文を見て…恩田陸。

久しぶりに氏の作品もよいかなということで次の読書本に決定。


話が進むにつれ、少しづつ不思議世界が顔を見せてゆく感じはやはり恩田陸。
読み終えてもやもや感が残るところもやはり恩田陸。

所々で見せる文章表現は女性的で美しい。
読中中盤あたりから終盤に至ってはかなり楽しめた。

★★★☆☆


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2008年09月24日

お疲れ様、王監督



14年もホークスの監督やってたんですね。

僕のホークスファン歴が15年なのでほとんど王ホークスを応援してきたことになります。

今シーズン限りという話はある程度前から出てはいたけど、正式に決定してみると改めて寂しいものだ。

チームの成績はここ数年で最悪の結果に落ち着きそうな年が最後というのは残念、、。

ユニホームを脱いでも来期からはホークスのフロントで秋山監督下の新生ホークスをサポートしてもらって、まだまだ日本球界のためにがんばってもらいたいものだ。

その前にWBC監督?
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2008年09月19日

最近の読書本 0809-4

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 2005-06-14
[出版社] 光文社

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広告代理店のエリート社員である主人公が、自らがプロジェクトを進めていた大手自動車メーカーのプロモーションが突如中止に。
原因は自動車メーカー副社長の鶴の一声。

収まりがつかず副社長宅に訪れた時、偶然に家を飛び出すその娘の姿を見かけ…。

頭の切れる主人公と副社長、が「娘誘拐」という名のゲームを繰り広げる。
果たして勝者は?

といったお話。


いつものように序盤から微妙に怪しい描写に注意しつつ、その後の展開を予想しながら読み進めていった。

途中、あきらかにちょっと唐突で浮いていた行動は、やはり後に重要な意味をもたらすものになっていた。
さすがにどう重要だったかまでの予想はできなかったが、、。

東野作品読み始めであれば星4つは堅い。
これもすでに映画化済み(タイトル「g@me」)らしいのでそれもTUTAYAにあったら借りてみよう。

★★★☆☆

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2008年09月17日

最近の読書本0809-3

野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86) (角川oneテーマ21 A 86)野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86) (角川oneテーマ21 A 86)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテーマ21 A 86) (角川oneテーマ21 A 86)
[著者] 野村 克也
[種類]..
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のむさんの本を見つけるとつい…ということで読んでみた。

テスト入団→苦労した若手時代→南海監督時代(プレイングマネージャー)→解説者時代→ヤクルト監督時代→阪神監督時代→楽天監督になって〜現代

と、それぞれで学んだり実践してきたこと、考え方について書かれている。

だいたい、これまで読んできた「エースの品格」や「野村ノート」に書かれた内容が登場する。

のむさんの論理的な思考性行は昔からのものだが、歳を重ねてなお探求心が衰えない姿勢には感服する。

★★★☆☆

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2008年09月12日

最近の読書本 0809-2

名探偵の呪縛 (講談社文庫)名探偵の呪縛 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 名探偵の呪縛 (講談社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1996-10
[出版社] 講談社

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仮想現実世界で起こる「本格推理物語」のようです。

主人公の小説家はある日、近所の図書館に行くとそこは見知らぬ世界の入り口で…。

種明かしともいえるこのファンタジーの終盤が実にあっさりとしており、犯人他主要人物のこれまでのシーンを振り返ってもその関わり、起こった事件、終わり方そのものがそれぞれ浅い印象。

東野作品としての期待も大きかっただけに評価辛め。
★☆☆☆☆

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2008年09月07日

全視界メガネ

6年前にアトピーの絡みで発病(?)した若年性白内障。

両目とも即日日帰り手術を行ったおかげで30歳にして早くも遠視の老眼生活に突入した。

それまでは逆に強い近視で両目とも0.1以下。
術後は視力が共に1.0以上。メガネなしで遠くがはっきり見れることに感動した。
が、代わりに近くが見えにくくなり、買い物中にプライスカードの小さな説明文なんかが読めずに少し困惑した。

術後しばらくは視力が安定しないので3〜4ヶ月してから正式に遠視用と中近両用のメガネを作り、これまでずっとこれを使い続けてきた。

とはいえ、その後さらに見え方が安定し、パソコン作業や普通に本を読むくらいには裸眼で不自由がない程度に落ち着き、メガネをするのは仕事でより細かい文字を追うときとものすごく小さな文字(6ポイント以下くらい)を見るときくらい。

それでも、長きに使い続けた遠視用メガネの柄は締め直してもプラプラ、レンズも若干傷が目立つようになってきたので新たにメガネを作ることにした。


そこで今回作ったのがCMでもおなじみ、和真の「全視界メガネ」。
CMで内藤剛志がかけているモデルがそんなにおやじくさいものでなかったのが大きな購入動機につながった。

視力検査からレンズ、フレームを選んでからできあがりまで1週間。
ちなみに裸眼で遠く側の視力が少し落ちて0.8になっていたのでこれもメガネで1.0に。

なるほど、「はなあて」が上下することで遠くも近くも良くみえる。
遠近両用なのでつけたまま普通に生活できるのは便利。
ただし、遠くも近くも焦点が合う位置を合わせるのに慣れが必要。
まだ作ってから2週間しかたっていないのでまずは家で十分使い慣れてから外でも使うことにするつもり。

zensikai_mm.jpg
内藤モデルではありません…

posted by NOM at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

最近の読書本 0809-1

悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 悪意 (講談社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 2001-01
[出版社] 講談社

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とある殺人事件。
犯人が抱いていた「動機」を探求した小説。

なので最初の100ページほどで犯人逮捕に至る。
これはこれで短編推理小説として十分おもしろい。

しかし、ここまででまだ3分の1にも至っていない。


この小説はこの「犯人究明」までを第1章としてその展開は大きく3つに分けられる。

第2章が「動機1」、第3章が「動機2」といったところか。


「動機1」を踏まえての「動機2」。もちろんその結末に至る第1章の「犯人究明」のおさらい。

うーむ、やはり素直には終わらない東野作品に感服。
が、最後の最後が加賀刑事の独演場になって……という部分が。

その時の犯人の声が欲しかった。

★★★☆☆
posted by NOM at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

リベンジ! 第2回 WBC




オリンピックの惨敗はもう過去の事。

幸い、リベンジのチャンスは来春に訪れる。

前回優勝のワールドベースボールクラシック(WBC)。


しかし、あの時も予選敗退濃厚からの超逆転劇でものにした世界一。

短期決戦はある程度の実力差内なら本当にどうころぶか分からない。

それだけに指揮官の細かい采配はかなり重要。

その意味で星野JAPANのリベンジより数多くの指揮官として実績のある野村JAPANを見てみたい。

ただ、その場合の不安要素はイチローとの確執があるか否か…。
意外に両氏はうまくやってゆけるとも思うのだが。

今期限りでユニフォームを脱ぐであろう王さんが野村JAPANのヘッドコーチっていうのも「采配力」+「求心力」という意味で面白いんじゃないかと思う。

posted by NOM at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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