2008年08月31日

最近の読書本 0808-4

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 2008-08-05
[出版社] 文藝春秋

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間もなく「ガリレオ」映画版として公開されるこの作品。


今回の事件に関わっていたのは、天才物理学者湯川がかつて一目置いていた同窓生でやはり天才数学者の石神。

彼が恋する隣人が起こした殺人事件から話が始まる。

石神は隣人の罪を隠蔽する為、持ち前の頭脳を駆使して計画的で完璧な事後処理をこなしてゆく。
実に献身的に。


石神の数学同様一人の女性に対する純真さ、そんな石神に事件関与の疑いを持ちつつ友情から苦悩する湯川。

そんなヒューマンドラマと終盤明かされる驚愕の真相はさすが…。

★★★★☆

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2008年08月27日

最近の読書本 0808-3

みぞれ (角川文庫 し 29-6)みぞれ (角川文庫 し 29-6)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] みぞれ (角川文庫 し 29-6)
[著者] 重松 清
[種類] 文庫
[発売日] 2008-07-25
[出版社] 角川グループパブリッシング

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日常良くありそうで…。あったり、なかったりな短編集。

心和む「まったり」本。

たまにはこんな本も良いものだ。

★★★★☆


posted by NOM at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

最近の読書本 0808-2

殺人の門 (角川文庫)殺人の門 (角川文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 殺人の門 (角川文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 2006-06
[出版社] 角川書店

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タイトルとカバーに圧倒されるも読んでみた。

読む前の想像では、どれだけ殺人事件が起こるんだ?と恐る恐る…。

しかし、暗い。
この暗さは「白夜行」と「手紙」を足したようなもの。

主人公田島の人生はことごとく一人の幼なじみ倉持により転落させられる。


かつて「8時だよ。全員集合!」のおばけコントで叫ばれた「志村!後ろ!後ろ!…」をこの本で何度叫んだことか…。
実際にこのシチュエーションがあったなら、やはり多くが気づかぬ志村になってしまうだろう。


暗さ覚悟でも、読んでみる価値あり。
これまで読んだ東野作品でもトップクラスの秀悦作品。
★★★★★







posted by NOM at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラスト星野JAPAN



結局4位。残念無念、、。
ごくろう様!

心機一転、来春のWBC。
新体制の下リベンジを!!



posted by NOM at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

残念 JAPAN野球



残念、、。
今日も打線が押さえ込まれ、細かい継投策が裏目に。

日の丸を背負い、勝って当たり前のプレッシャーの中、無理もないのだろうけど、ちょっとチームの雰囲気重すぎで堅すぎな気がする。

3位決定戦は気を取り直して…というか、メダル云々言わずに前向きなのびのび野球で締めくくって欲しい。

posted by NOM at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

星野JAPAN〜そんなに悲観的にならなくても…

昨日、今日でオリンピック野球日本代表、星野ジャパンの壮行試合。
結果はちょっと不安なもの。

特に今日の対セ戦は大敗。

さっき見たヤフーニュースでこのニュースへの書き込みはすごかった。
見事に9割以上、ほとんどが悲観的、侮辱的なコメント、、。
正直、これはちょっとなぁとひいてしまった。


今日の大敗も確信犯はベテラン川上憲伸(中)。
今シーズンそんなに不調というわけでもない場慣れした投手がたまたま打ちこまれただけ。
本番で今日のように打ち込まれていれば当然ベンチももっと早く動くだろうし。


それより当初不安だった上原がこの時点で思ったよりいい投球をしていた点はよかった。
共犯とも言われるマーくんもむしろ好投したと思うし、ダルに次ぐ先発柱候補の和田も好投。
打線も現時点でそこそこ打ててる。


この2試合を大勝していい所ばかりだったら…そっちの方が不安だったかも。

日本のファンもそこまで悲観的になることもないんじゃないかな。

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2008年08月07日

最近の読書本 0808-1

レイクサイド (文春文庫)レイクサイド (文春文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] レイクサイド (文春文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 2006-02
[出版社] 文藝春秋

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中学受験を控えた子供と親達の勉強合宿中、湖畔の別荘を舞台に起きた殺人事件。

殺されたのは主人公の部下で愛人。殺したのは妻。
周囲の家族は皆、この事件の隠蔽に積極的に協力し、主人公はやがてその行為に疑問を膨らませてゆく。

そんな話のこの本。
面白いが、東野作品として期待値が高かった分読み終えて少し物足りなさを感じた。
ちょっと駆け足な印象。

★★☆☆☆

posted by NOM at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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