2008年07月31日

最近の読書本 0807-4

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1994-01
[出版社] 光文社

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東野トリックを気軽に楽しめる推理短編集。

特にタイトルの「犯人のいない殺人の夜」は読み終えた直後に改めて頭からかいつまんで読み直して納得…。

20年も前の作品ですでにこんなトリック小説を書いていたのか、、と感服させられた。

★★★★☆

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2008年07月27日

ATOK2008 for Mac

Mac標準の日本語変換「ことえり」は相変わらずおバカさん。

ちょっとした文章を書く分には我慢できるが、長文となるとあまりの変換効率の悪さにストレスがたまる、、。(-.-;)

何より読めない漢字入力に必須の「手書き入力」機能がないのもネック。


今年初めにこれまでずっと使ってきた「EGBridge」のエルゴ社が販売終了して以来、唯一の選択肢となった「ATOK」を買おうか…とずっと迷っていが今月の新バージョン発売を受けて導入を決意した。

お得な数量限定Mac+Winパック。

導入一週間でまだまだ使いこなす段階までいっていないが、おりこうになったMy Mac。使っていて心地いい〜。(^。^)


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2008年07月25日

最近の読書本 0807-3

天空の蜂 (講談社文庫)天空の蜂 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 天空の蜂 (講談社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1998-11
[出版社] 講談社

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ある半日にも満たない時間を700ページ近いボリュームで。

「24-twentyfour」さながらの大慌わな展開のはずだが、アクションドラマとは違って、それぞれの心境、それに至る経緯、そして東野作品特有の技術説明が多くを占めるのでそれほどの慌ただしさは感じない。


おおまかなストーリーは、犯人が最新鋭の大型ヘリコプターを奪取し、原発の上空で墜落させると脅しをかけるといったもの。

テーマは「原発」。

推理小説であってそうでない…極めて推理色は良い意味で抑えられ、「原発」について作者が問題提起している。


確かに無関心だよなぁ、、。

★★★☆☆



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2008年07月12日

最近の読書本 0807-2

噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 噂 (新潮文庫)
[著者] 荻原 浩
[種類] 文庫
[発売日] 2006-02
[出版社] 新潮社

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謎解きの経過、結末もさることながら主人公の小暮刑事、コンビを組む名島警部補、プロモーション会社の敏腕女社長杖村など個々のキャラクターや心理描写、会話などトータル的に面白かった。

渋谷の女子高生で流れる「噂」、レインマンの足切り事件が現実に。
内容は狂気地味た恐ろしい事件も話の流れにはゆとりがあって一見余談のような部分ものちに真相に関わる大事な箇所だと解る。

力を入れずとも自然に引き込まれた。

★★★★☆

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2008年07月08日

最近の読書本 0807-1

空の中空の中
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 空の中
[著者] 有川 浩
[種類] 単行本
[発売日] 2004-10-30
[出版社] メディアワークス

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文庫版新刊コーナーにてチェック。
後ろの内容紹介文「未曾有のスペクタクルエンタテインメント!!」に惹かれて読んでみた。


相次ぐ同空域での2つの航空事故。
その真相は!

と序盤はよかったが…。

んー、違う、、。
スペクタルエンタテインメントにしてはやたらどこもかしこも説明、理屈じみていてくどい印象。

その手の描写も薄く、主軸は別な方向にある。
その方向が好きな人には面白いかも。

★☆☆☆☆
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