2008年02月29日

最近の通勤本 0802-5

ある閉ざされた雪の山荘である閉ざされた雪の山荘で
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ある閉ざされた雪の山荘で
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1996-01
[出版社] 講談社

>>Seesaa ショッピングで買う


前の作品の印象からタイトルの似たこの本を読んでみることにした。

読み終えて奥付を見て、あぁやっぱり初期の頃の作品かと思った。


★★☆☆☆

posted by NOM at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

最近の通勤本 0802-4

し
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] し
[著者] 原田 宗典
[種類] 単行本
[発売日] 2006-03
[出版社] 幻冬舎

>>Seesaa ショッピングで買う


「し」ひと文字で表す言葉に関するエッセイ集。

文庫の新刊で出ていたので迷わず購入。
久しぶりの原田氏の本。

相変わらず面白かったけど、やはり以前良く読んでいた頃の氏の本とはちょっと感じが違うように思えた。
笑えるところよりシリアスな話部分の方が多くなったなという感じ。


★★☆☆☆


posted by NOM at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

最近の通勤本 0802-3

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1995-03
[出版社] 講談社

>>Seesaa ショッピングで買う


まさかの結末…だった。

舞台はほとんど別荘内でのみで進められる。
終盤に近づくほど憶測の変化も増して、最後の最後で…。

通勤本といいながらも半分以上は家で読だ。本


★★★☆☆
posted by NOM at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

『手紙』映画版(DVD)の感想

本を読み終え、早速昨夜にDVDを借りてきた。

感想は……残念!

期待が大きすぎたためだろうか、結構序盤のうちに「えっ?」って。

ミュージシャン→お笑い芸人はいいとしても。

そこそこ売れっ子のプロになっちゃうし、しかも何気なくでてきたライブのシーンであんなネタやるか…?

所々の事件はシチュエーションやタイミングが違うものの登場するが、しばらく続いていた主人公の暗い影の部分の表現が足りないというか、おかしいというか。

やはりわずか2時間であのストーリーを表現することは無理だったんじゃないか。

それでもエンディングはそれなりに感動した。

本を読まず観ればそれなりによい作品だったかもしれない。

posted by NOM at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

最近の通勤本 0802-2

手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 手紙 (文春文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 2006-10
[出版社] 文藝春秋

>>Seesaa ショッピングで買う


引き続き東野圭吾。

文庫本を買うときには、まず表紙後ろなどに書かれた簡単な紹介文を読む。
この「手紙」には
「強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…」
とあって、これまで何度も「気持ちが重くなりそうだな…」とパスしてきた。

今回、それを覚悟で読んでみた。
結論から言うと、読んで良かった。

これまで読んできた氏の作品と趣きが違う、、いや、趣きはむしろ氏のそれであって、ミステリーでないところで表現法が異なるだけだ。

途中、やはり何度も気持ちが重くなるシーンが登場するが、その時々で考えさせられた。
自分が主人公の弟の立場だったら?周囲のこの同僚の立場だったら?…どうする?

映画、DVD化されているようなのでそれも観たい。

★★★☆☆
posted by NOM at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

最近の通勤本 0802-1

宿命 (講談社文庫)宿命 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 宿命 (講談社文庫)
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1993-07
[出版社] 講談社

>>Seesaa ショッピングで買う


表紙帯のコピー
『のちの名作「秘密」「白夜行」「幻夜」へとつながる重要なテーマを秘めた原点ともいえる小説
を見て、これは読まねば!と。

読んで行く上での憶測をことごとく覆されるのはこれまでと同様に楽しめた。

少し、ここのつっこみをもうちょっと…と思う箇所もあったが。

コピーに偽りなし!
推理ものの要素と不思議なヒューマンドラマの融合という形の作風の原点(のちの作品よりやや推理的要素が多く残っている感じがした)。

★★★★☆

posted by NOM at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

お世話になりました。EGシリーズ

昨日、エルゴソフト社から手紙が来ていた。
バージョンアップの知らせかと思ったが、ソフトの販売を終了するとの知らせ。

エルゴソフトといえばMacユーザーにとってはずっと馴染みのソフト会社。
OSX以前、Macでワープロソフトといえば、クラリスワークスかエルゴのEG Wordか(MSのWordは敵対視… w)。

おバカなMac標準の日本語変換IM「ことえり」に嫌気がさしたら「ATOK」かエルゴの「EG Bridge」かと分かれるところ。

僕はたまたま最初にEGを選択したことでそれ以降これのバージョンアップを繰り返してきた。

ついこの前、MacOS10.5レパードの「ことえり」にも不満を感じてEGのお試しをしたのちにパッケージ版を買いに秋葉のショップを何件か回ってみるもどこにもこれが置いていなかった。

これも次期バーションの発売直前なのだろうと思っていただけに…。
軽くショックを受けた。

手紙に「Mac OSXの日本語環境の成熟…」とあったが、いやいや、まだまだでしょう…。
どうせならアップルジャパンがエルゴを吸収して標準でEG Bridge並の変換環境を取り入れてくれればと思うのだけど、、。

とにかくもこれまで随分お世話になりました。
ちなみに、10.4と9環境では使用中なので10.4のものを10.5に移して使ってみることも検討してみようか。

エルゴソフトHP
http://www.ergo.co.jp/
posted by NOM at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。