2007年12月29日

最近の通勤本 0712-3

分身分身
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 分身
[著者] 東野 圭吾
[種類] 文庫
[発売日] 1996-09
[出版社] 集英社

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再び、東野圭吾氏の本。

北海道と東京に住む瓜二つの女性。
北海道の女性は自分の出生に疑問をずっと抱いていた。
そしてあるとき手に入れた手がかりを元に上京、調査を始めた同じ頃、東京の女性がアマチュアバンドのオーディション番組でテレビに出演した。
この2つの出来事から二人はお互いの存在を知ることとなり、同時に周囲でいろいろな人が動き出した…。

今回も読書欲をそそられる展開に、電車の中で過ごす時間があっという間だった。


★★★☆☆
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2007年12月16日

最近の通勤本 0712-2

見えないドアと鶴の空見えないドアと鶴の空
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 見えないドアと鶴の空
[著者] 白石 一文
[種類] 単行本
[発売日] 2004-02-19
[出版社] 光文社

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白石氏の作品を読むのは昨年から数えて4作目?

途中早い段階でSFチックな要素が出てきたときにはちょっと驚いた。
現実世界の中の不思議力。

それ以降しっかりその部分を機軸として話が進められてゆくのだが、決してSF作品にならず変らず氏の世界観が広がっていた。

特に「生きる」こと「存在」の意味、理由について多く語られていると思う。

★★★☆☆
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2007年12月09日

機種変 920SH

sfms920.jpg

携帯を905SHから今冬モデルの920SHに変えた。
905でもあまり不便は感じていなかったけど、店頭で920に触れて改めていいなぁと。

先月末でちょうど905の使用期間が1年半超えになったことを機に思い切って機種変することに決めた。


920の魅力の主なところは
カメラ機能(オートフォーカス付)、本体の薄さ(905の約2/3)とシンプルなデザイン、大画面。

特に画面は明らかに大きく見やすくなった。
これは大きさのみならず液晶性能向上(高精細、コントラスト比のアップ)によるところもあってのもの。
ワンセグモードではテレビのテロップなんかもはっきり読める。

横画面で普通のメニューが正向きで表示される点や番組視聴中に半透過で番組表の表示等々できるなど細かな面で改良がされている点も使い易くてよい。

ワンセグやフルブラウザモードで画面の一部分を拡大表示できる機能もスポーツ中継のスコア確認なんかに威力を発揮してくれそう。



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2007年12月04日

星野ジャパンに感動!



今日の台湾戦は見れなかった、、。
中盤までは手に汗握る展開だっただけに、んー見たかった。

昨日の韓国戦はテレビ観戦で久しぶりにひとりでエキサイトした。
こんな形で野球を観るのは、そうWBC以来。


今回の日本代表は相次ぐ故障者等であのときより小粒な印象。
まさにスモールベースボールという名にふさわしいメンバー。

それだけに攻撃では選球眼が優れ、粘って相手投手が根負け→崩れるシーンが昨日の韓国戦では見られそれが競り合いを制する結果に繋がったのだろう。
もちろん投手陣が皆、崩れることなく本来の力を発揮してくれたことも大きい。


次はいよいよ本戦のオリンピック。
改めて感動的な良い試合と結果を期待したい。


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2007年12月01日

最近の通勤本 0712-1

ナポレオン狂 (講談社文庫)ナポレオン狂 (講談社文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ナポレオン狂 (講談社文庫)
[著者] 阿刀田 高
[種類] 文庫
[発売日] 1982-07
[出版社] 講談社

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阿刀田氏の本は高校時代によく読んでいた。

氏の代表作であるこの本も当然この時期に読んでいたはずで、ところどころ思い出す所が多くあった。
が、以外とオチは忘れている…。

うーん、今でもそのブラック(ユーモア or ミステリー)さは存分に感ずることができた。

★★★☆☆
posted by NOM at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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