2007年10月25日

『象の背中〜旅立つ日〜』

一昨日の朝、寝起きにいつも通り「めざましテレビ」をつけて朝支度をしているとこのアニメPVが流れた。
寝起き間も無いのにウルッときてしまった、、。

↓こちらでその動画が見れます。
http://p903ix.jp/main.html
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2007年10月21日

納骨式

陽の下では少し汗ばむほどの好天に恵まれた今日、母の納骨式を終えてきた。


遠く九州出身の父。
家から車で1時間ほどの母の実家の寺と宗派が同じだったことから、そこに我が家(け)の墓を建てようという話は数年前からあがっていた。
お寺側も正式ではないものの了解済。

今回の件で急きょ寺と檀家に正式な了解をもらい、予定通り一週間ほど前に墓ができあがった。

これでようやく落ち着いた。
一段落。

母の実体が離れてしまったことは少し寂しい気もするが、私からすれば祖父母にあたる母の両親、その先祖も同じ寺のすぐ近くで眠っているだけに母は寂しい思いをせずにいれる。

今は伯父(母の兄)が守る母方の実家もすぐ近所だし。


あっという間の4カ月。
本当、早い早い。

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2007年10月15日

2007年ホークス総評

今年もプレーオフ(改めクライマックスシリーズ)敗退、、。
残念、、。

なんだか毎年こんな感じなんでいちファンとしてはちょっと萎えてしまう。
今年も終盤、2位にいながらも3位マリーンズの勢いが増してきた時点で、ああ、今年もまた3位かの覚悟をしてしまった。

今のホークスのチーム状況や雰囲気からいって3位やむなしどころかプレーオフ通過も難しいだろうことは覚悟していた。
だけに、敗退もがっかり感は少ない。


相変わらずホークスは選手層が薄い。
そこがファイターズ、マリーンズとの大きな差。

日替わりオーダーがあたり前のこの2チームに対し、ホークスはなんだかその時期時期で見たら同じ選手起用でいくら悪かろうが野手も投手もひたすらワンパターンに使いまくる、、。

チームが好調なときならこれで通じるが、今シーズンの打撃主力不調、投手絶対的中継ぎ不在の中にあってはとても無理だ。


そんな中での今年のMVPは野手は川崎、投手は斉藤かな。
川崎はけがで序盤出れなかったけど復帰後は攻守のみならず、苦しい場面でのピッチャーへ積極的に声掛けにいったり、「元気印」といわれるだけのムードメーカーとして盛り上げ役としてもがんばっていた印象がある。

斉藤は体調が万全でないどころか、明らかに昨年までのすごい球力のない状況下ながらも無理をしてでの登板。そして、そんな中での十分すぎると思える結果を残してくれた。
このオフにゆっくり休養とって来期は本来の斉藤に復活して活躍して欲しい。

対して、逆MVPは投手新垣、野手松中。

新垣は明らかに追い込められるとテンパって制球を乱し突然崩れる場面ばかり印象に残るシーズンだった。
「暴投も持ち味のひとつ」なんて呑気なことをいつまでも言ってないで精神的にもっと強い選手になれば間違いなくエース級の力があると思う。

松中はもう成績が何より物語っている。
これは松中ばかりでなくここまで長いトンネルにあえいでいる彼を使い続けた王監督の責任もあると思う。

特に夏場の中盤、ここで打順を下位にするか2軍に落とす厳しさ、ときっかけを作り、代わりに若手にチャンスを与えるくらいのことをやって欲しかった。

そんな王監督が来期も続投することに残念ながら一抹の不安を覚える。
来期限りとの決意で臨むようなので、ならば来期はもっと多くの若手にチャンスを与えながらの戦いを見せてもらいたい。

あとはホークス全体の雰囲気がファイターズやマリーンズのそれに比べて明らかに重い、、。
そこを川崎あたりが遠慮せずにムードメーカーとして頑張ってもらいたい。


ちなみに新人賞は本多。
唯一若手で今年急成長を見せた選手と思う。
川崎と共に中日、井端、荒木コンビのような絶対的な二遊間コンビなることを期待したい。
(あとは、松田と捕手高谷にも期待。)


ちょっとホークス、肩の力入りすぎ。
来年はもっと明るく柔軟にやってもらいたい。
きっとその結果こそ王監督のためになると思う。


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