2007年09月29日

最近の通勤本 07092

ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] ラッシュライフ (新潮文庫)
[著者] 伊坂 幸太郎
[種類] 文庫
[発売日] 2005-04
[出版社] 新潮社

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エッシャーのだまし絵の如く。
だまし絵として観るも良し。別な観点から問うてみるも良し。


伊坂氏の作品としては以前紹介した「重力ピエロ」に続いて2作目。
「重力ピエロ」ではちょっと嫌な感じが残ったが、この作品ではちょっと重石のとれるような…晴れ晴れと言わないまでもいろんな意味で爽快感を持てた。

ミステリーとしても秀作で、複数の別人の行動があるときニアミスして、すれ違って、繋がって。

ヒントや答えをもらっては途中、何度も前のページを読み返して納得。
なるほど!を繰り返した。
ただ平面的にそれぞれを追っていったからだまされた!


ミステリーの手法をとりながらもタイトルにある「life」=「人生」についてもそれぞれの登場人物それぞれで問うている。

緻密に設計されているもそれを感じさせない作風も良かった。
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2007年09月17日

おサイフケータイ容量オーバー

セブンの電子マネー「nanaco」が先週からソフトバンク携帯に対応し始めたことを知り早速アプリをダウンロードし会員登録を試みた。

が、「IC容量オーバーのため利用できません」みたいなメッセージが出てしまった。

よくよく考えれば容量制限はあって当たり前。ただ、これまで意識してなかっただけに突然で驚いてしまった。

使用機種は初代アクオス携帯の905SH
入っているICアプリは「Edy」「Suica」「ビックポイント」「ヨドバシポイント」「シーモ」。
ここに「nanaco」を入れようとしたらダメだったので入れたばかりでまだ未使用の「シーモ」を外した。

これで問題なく使えるようになった。
しかし、もうこれ以上増やすことはできない。

でも、噂によると最近のおサイフケータイのIC容量は従来より増えているらしいから次に機種変するまで十分これで足りるだろう。
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2007年09月10日

最近の通勤本 0709-2

何のために働くのか何のために働くのか
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 何のために働くのか
[著者] 北尾 吉孝
[種類] 単行本
[発売日] 2007-03
[出版社] 致知出版社

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再読しました。

ライブドアのニッポン放送株取得問題があがったときにホワイトナイトとして登場したSBIホールディングス社長、北尾吉孝氏の本。

人徳に優れた、私が尊敬する人物のひとり。

中国古典の教えに沿って自らの生き方を貫く彼のやり方、教えが学べる。

一見、難しいことが書かれているようで実はシンプルで分かりやすく、実践しやすい内容。
「働くこと」を中心に「いかに生きるか」について書かれた本。

精神的にまいっているときに読むと心晴れ晴れ間違いなし!

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2007年09月09日

最近の通勤本 0709-1

Q&AQ&A
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] Q&A
[著者] 恩田 陸
[種類] 文庫
[発売日] 2007-04
[出版社] 幻冬舎

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郊外型ショッピングセンターで起きた大量死傷者事故。
何故か原因は不明…。

事件現場にいた当事者や関わった人々へのインタビュー形式Q&Aで物語は進められてゆくミステリー小説。


続きを読む(ネタバレ感想)
posted by NOM at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

「くら寿司」に感動

週末、6歳になる姪が遊びにやって来た。

夕食は何がいい?と聞くと「回転寿司!」との答え。
姪の親である弟が「ここいら辺なら「くら寿司」がいいよ。予約もできるし」と言うのでネットで検索。早速、携帯で会員登録して最寄りの店舗を夜7:15に予約した。
正直、予約しなくても少しくらい待てば大丈夫だろって気持ちでいたが、一応しとくかくらいののりで。

時間少し前に店に到着すると店内どころか店前にも待つ人の姿が、、。
駐車場に入ろうとすると警備員が「40分待ち!」と駐車そのものも断らん勢いで言ってきたので、「予約しているんですけど」と言うと「では、どうぞどうぞ」と。
店内に入ると本当たくさんのひとだかり。

入口の電子予約表には10組以上の待ち状態。その一番上に予約済みの自分の名前があっり、時間になるとすぐに名前が呼ばれ、なんだかVIP待遇されてるかの如くずっと待ち続けている人を尻目に席に案内された。


「くら寿司」はちょっと前にここを経営するクラ・コーポレーション社長が出演したテレ東「カンブリア宮殿」を見てなんだかいろいろオートメーション化ですごいなぁ。なんて感心したばかりだった。

しゃりにぎりのロボット化、タッチパネルでの注文はもちろん、皿にICチップを埋め込み30分レーンを回った皿は自動的に廃棄回収されるシステムや何台ものカメラで本社から各店舗の遠隔チェックなど。

さらに安くて安全。
一皿すべて100円で四大添加物不使用。
ネタの種類ももちろん豊富。

何より面白いと思ったのが食べた皿は客自らがテーブル備え付けの皿投入口へその都度放り込んでゆき、5皿毎にテーブルの液晶画面でゲームが始まり、当たれば上かくら寿司オリジナルキャラの携帯ストラップ入りガシャポンが落ちてくる。

これは遊び心があって子供も喜ぶ。
客はテーブルの無駄な皿が片づいて良い。
皿回収の手間が省ける上に皿が客席に停滞することなく調理場に戻されるから無駄なストックも減る。
まさにナイスアイデア。

便利で、安くて、美味しくて、安全で、楽しめる要素が兼ね備わった回転寿司店だなという感想。
どうせ行くなら…となるのもうなずける。

posted by NOM at 22:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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