2007年07月20日

最近の通勤本 07071

流星ワゴン流星ワゴン
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 流星ワゴン
[著者] 重松 清
[種類] 文庫
[発売日] 2005-02
[出版社] 講談社

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家族崩壊に絶望し死にたいと思う主人公。
病床でまもなく死を迎えようとしているその父親。
5年前に不慮の事故ですでに死んだはずの父子。

主人公はある日この父子の運転するワゴン車に迎え入れられ、ここ1年くらいの崩壊に至るいくつかの後悔の分岐点にタイムスリップ。
そこには何故か自分と同じ歳の父親までもが登場する。


「死」を素直に受け入れなきゃ、との思いもあってこのタイミングで読んでみた。

時に癒され、時に読むのが辛くなりを繰り返し…
結局ラストの方では晴れ晴れとはいかないまでもスッキリした気持ちになれたかな。

読んでよかった。
また、もう少し時間が過ぎたら読み返してみよう。
posted by NOM at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

新日常生活

母が突然死してから3週間。

この間、勤務仕事も休んで母の周辺整理と家の仕事や家事で親父のサポートをしつつ、今後の生活パターンについて模索する毎日。

ずっと家にいるので、朝、昼、晩と決まった時間に食事の用意をする。
自分ひとりなら適当勝手で良いのだが、親父がいるのでそうはいかない。
できるだけ毎食事料理をするように心がけている。

これは、大変ということはなく、むしろ楽しい…。

これまで、できる料理といえばカレーと適当チャーハン、まるちゃんの3食やきそばくらいなものだったが、ネットやDSの「お料理ナビ」を見ながら食べたいもの、今ある食材、比較的取っ付きやすそうなものらから新レパートリーを少しずつ開拓中。


料理をするからにはもちろん買い物もしなくてはならず、これまでも良く利用していた近所のスーパーに。
しかし、これまではほとんど用のなかった生鮮品売場へ。

改めて、いろんな食材の存在を知ったり、値段に敏感になってみたりと新鮮かつ楽しい。
24時間スーパーだから翌朝に必要な食材が足りなければ夜中や朝早くに買いにゆけるのは便利。

来週からは仕事にも復帰。帰宅が遅くなっても問題ない。

ただ、普段の親父の夜飯が作れなくなるのがちょっと心配。
親父は「自分でもできるぞ!」って言うけど、親父が料理してる姿見たことないし、、。

しばらくは様子見で、それから改めて考えよう。

ということで本格的な新日常生活は来週から始まる。
頑張りながら楽しもう!わーい(嬉しい顔)
posted by NOM at 20:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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