2006年10月26日

ファイターズ日本一おめでとぅ!

いやぁ、ホークスの優勝のごとく…といったらいいすぎだが、かなり感動的な優勝の瞬間でした、、。
新庄効果はもちろんだけど、札幌ドーム内の盛り上がり方がよかった。

東京にいたころのファイターズ戦って指定席も自由席同様良い選び放題といっていくらい閑散とした状態で。
札幌に行っても客数増えても、特別な試合じゃない限り満員なんてことはなく、、。

それが今シーズン終盤からプレーオフ、そしてシリーズとこの盛り上がり。

この優勝も盛り上がりもおせじ抜きで新庄効果による部分は大きい。

今日の最後の彼の涙も自らの引退はもちろんだけど、入団会見で話した「この球場を満員にしたい」と話した通りのシチュエーションで日本一を迎えられたことに感極まってってところもあると思う。

来年新庄はいなくなるけどこの強さにたくさんのファンが根付いてくれたことでしょう。

これで尚一層パリーグが盛り上がってくれることがうれしいねぇ。(~_~)
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2006年10月16日

黄色

ドクターコパ的に言えば、金運を招く色ってところだろーか。

最近、身の回りに黄色がいっぱいになっていることに気づいた。
理由はもちろんソフトバンク(ホークス)グッズによるところが大きい。

それ以外にも食玩とか中身の分からないキーホルダーやストラップみたいなものを買うとなんだか黄色が出る確率が高いような気もする…気のせいか?

こうもこの色に囲まれているうちにだんだん黄色が好きになってきた。

元々好きな色はグリーンとブラウンのいわゆるアースカラー。
それに変わってということじゃなくて加えて黄色も仲間入り。

黄色は日本では月だけど、諸外国ではむしろ太陽の象徴カラー。
レボリューションイエローじゃないけどもともと活発、革新的な象徴色でもある。
まさにこれからの自分に必要な色なのかも、、。(^_^)

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2006年10月12日

残念、ホークス、、

ファイターズはブランクを感じさせない、後半の勢いそのままの戦いができていたのがすごい。
今年一年を通して着々と勝てるチーム作りができ上がったって印象。
これでファイターズファンがググッと増えたのは間違いない。
おめでとう、ファイターズ!
このままの勢いで去年のロッテさながらの快進撃で日本一、アジア一を決めちゃってくださいな。

そして、我がホークスはこれで3年連続、プレーオフ第2ステージ敗退。
年々、戦力ダウンしてるしな…。

まぁでも、来年は去年、今年と出場機会を与えられた若手の成長に期待。
チームの底上げはわずかながらではあるができたんじゃないかなと思うシーズンだった。
来年こそは1位通過でリーグ優勝を!

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2006年10月10日

最近の通勤本 061002

アフターダークアフターダーク
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] アフターダーク
[著者] 村上 春樹
[種類] 単行本
[発売日] 2004-09-07
[出版社] 講談社

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久しぶりの村上春樹。
文庫版が出たばかりだったので本屋で見つけて即購入。


ある夜、午前0時から翌朝7時の間に主人公の姉妹の周辺で起こる出来事。
都会と現代の「病み」がテーマなのだろうと解釈した。

しかしそこは春樹ワールド。そんな暗いふうなのに全然嫌な感じがしない。
それも妹マリとバンド学生高橋の会話のおかげだろう。

物語は静かにひっそりと…。
フッ…と意外に気持ちが落ち着ける作品だった。

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2006年10月09日

プレーオフ第2ステージへ!

hawk_we.JPG昨日の第2戦、9回の猛攻がホークスへの完全な流れを呼び込んだ。
あれで松中、ズレータ、カブレラの中軸が目覚めた。

中継ぎ、ルーキー柳瀬の出現は何より大きい。
昨日の仲澤、今日の稲嶺と下位打線のここぞの場面での働きも目立った。
まさに理想の全員野球ができた昨日今日。

これがプレーオフ第1ステージから戦えるメリットだ。
今後の第2ステージ、日本シリーズと短期決戦が続く中、ペナントとは違った戦い方をしなければならない。
試合の間があくと試合感は鈍るし、選手個々にも好不調の波が出てくる。それを見極められずに手遅れなんてよくあること。

ただ勝ち上がっただけでなく、その尻上がりな勢いに明後日以降、期待充分!
まずは先勝!!

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2006年10月07日

乳酸菌

Image023.jpg画像のものはマイブームな「乳酸菌」商品2品。

右の「植物性乳酸菌ラブレ」はその上に「腸で生き抜く力が強い」と主張しているように我々に一般的な乳成分由来の動物性乳酸菌より飲用後、途中の胃酸他消化酵素などへの耐性が強いという特性がうけ、春の発売以降ヒットを続けている。(ちょうど昨日発売の日経トレンディ11月号「ヒットの軌跡」で4ページにわたりその開発秘話が書かれている)

左の「L-92乳酸菌「アレルケア」」はアレルギー症状の緩和により特化した乳酸菌としてカルピス研究所が開発した。

アレルギー体質なだけに「アレルケア」は日常的に服用し、「ラブレ」は生きた乳酸菌の取り込みにと断続的に飲用している。
本当は生きた乳酸菌ほど定期的な服用が必要なのだろうけど、、。

で、なぜ乳酸菌なのかと。
これを語るにはとても長くなってしまい、僕の生半可な解説では間違ったことも言い兼ねいないのでこちらを参考にしていただきたい。↓
腸内細菌.com

要はバランスを整えた上での体の免疫力向上を助けるもの。
そう、乳酸菌って私たちにとっても大事な存在なんです。

だからアレルギーに限らず、あらゆる病気の予防策、治療策に日常的な乳酸菌摂取は有効な手段になりうると思う。

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2006年10月05日

ポッドキャスティング

pcas02.JPG株を始めて早一年。
現在、多分に漏れず含み損を抱えて投資成果は上げられていないが、以前より経済を中心とした国内外のニュースへの関心が高まった点はよかった。

ニュースの主な情報源はテレビとネット。
経済番組や一般ニュースで気になった話題やキーワードをネットで検索かけてさらに詳しく調べてみたり、日経BPやITmediaなどで最新ニュースや記者、専門家が書くコラムなどを見て感心したり。

そんな情報源の中で今年の初めころから使いはじめて重宝しているのが「ポッドキャスティング」。
ITunesに各所から提供された音声、動画番組を登録しておくと、RSS機能により更新されたら自動ダウンロードされパソコンでもiPodでもいつでも聞くことができる。

中でも最も気に入っているのが日経ネット提供の「伊藤洋一のビジネストレンド」
週一回更新の10分前後の番組。

その時の旬な話題をテレビ等でもお馴染の伊藤洋一氏が軽快な語り口で解説、持論を展開する。ここ数回の放送ネタを紹介すると、

第47回「TOBについて考える」
第48回「Web2.0ってなんだ?」
第49回「秋の夜空に考える〜ここまで進んでいる人口衛星ビジネス」
第50回「日本の台所事情」
第51回「消費税を考える」
第52回「躍進するポッドキャスティング」
そして今週、第53回「安倍内閣発足、期待と課題」

前回のポッドキャスティングについての特集で伊藤氏は「ラジオやテレビと違い、放送後にそれに対する意見メールが多くくる。Web2.0のようなしゃべる人と聞く人の双方向性を感じる」と述べている。

確かに、ポッドキャストは僕のようにその番組を聞きたいと思っている人が自主的に、しかもタイムシフトでいつでも何度でも好きな時に聞くことができる上に、ネット媒体であるが故、ブログ感覚でレスポンスして自分の意見を述べやすい環境にあるのだろう。

ちなみに僕はそんなレスを立てられるだけの知識や確固たる主張はないので、ただただ毎回「なるほどね〜」と感心しきりなのだが…。

10分と手ごろな長さも飽きずに聞ける要因のひとつ。やはり30分を超えるような長時間番組は飽きるか、飛ばし聞きをしてしまう。


他にも英会話番組や音楽、ラジオ、バラエティなどなどどれも無料で見聞きできる。
番組数も月々分かるくらいのペースで続々増えている状況。
今後も定期的に面白そうな番組をチェックしてゆきたい。
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2006年10月01日

ソフトバンクモバイル誕生。

sya1001.jpgいよいよ今日10月1日、ソフトバンクモバイルが誕生した。
というわけで今まで「vodafone live」と呼ばれていたウェブ機能のトップページが「Yahooケータイ」に変わり、画像のようなお馴染ヤフージャパントップページのような装いに。
しかも、PCで使っているMyヤフーのIDで一度ログインしておけば、次回からはいちいち再ログインすることなく各種サービスがPCの設定でダイレクトに利用できる。
ポータルサイトにMyヤフーを活用している人にとってはすごく便利。

ソフトバンクモバイルは数日前にこの秋冬モデル新端末を13機種54色と先日auが発表した12機種37色の最多記録を更新する数を発表。
しかも、実はさらに+2機種+10色の隠し球が用意されているらしい。
つまりこれで15機種64色ものバリエーションになる。

これまでのvodafone時代だと、新機種がいくつ発表されてもその多くがかき集めの数合わせで魅力的な端末がない、、といった印象だったが、今回の新機種は単にたくさん出すだけでなく、それぞれが個性的な特長を持ち、何よりスタイリッシュな筐体のものが多い。

そして、何より不満の多い他キャリアに比べても電波の繋がりの悪さについて。
3Gの基地局が今年はじめに2万を切る数だったものが現在2万5千になり、今年度中にはさらに約倍増の4万6千にする予定だという(ソフトバンク独自の技術を投入するということ)。
数ヵ月前に僕のところにもボーダフォンから「使用していて繋がりにくい住所を教えてください」とアンケート依頼があったが、これらを元に調査設置をしているのだろう。

今月末からはナンバーポータビリティサービスが始まり各社そのCMも目立つようになってきた。
これまでこのサービスはもっぱらvodafoneに不利とされてきたが、いよいよSoftBankMobileが始動しその構図も変わってくるだろう。

これまで、底を辿ってきただけにちょっとした好材料で上への動きは敏感に反応する。
その意味でこのタイミングでのSoftBankへの移行は有利に働くと思う。
変わったのは社名だけでないという部分が具体化し始めてきたが、これはまだまだ序章にすぎず、今後ますます多くのサプライズに対する期待が高まる。


前にソフトバンクカラーについてイエローへのこだわりを述べたが、改めてシルバーのロゴに慣れてくるとこれも悪くないなと…。
キャッチフレーズは『大人のソフトバンク』。
シックに生まれ変わったHPはこちら↓
ソフトバンクモバイル

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最近の通勤本 061001

一瞬の光一瞬の光
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 一瞬の光
[著者] 白石 一文
[種類] 文庫
[発売日] 2003-08
[出版社] 角川書店

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「4時のおやつ」は文体が合わず、即読み始めた日の行き帰りで流し読みして終了。
急遽本棚の既読本を2,3冊はさんで、本屋で平積みされていたこの本のあらすじを読んで購入。
前の「光の帝国」に引き続いてのマイヒット。
ラストの方はこりゃ帰ってから読むかな、と思うくらい感極まりそうで…。

仕事一筋で走り続けてきた主人公橋田があわよくば親子ほどの年齢差のある香折との偶然の出会いから自らの真の生きる意味を見いだしてゆく。

きっと近く再読するであろう一冊。
posted by NOM at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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