2006年08月29日

最近の通勤本 0608

群ようこ『二人の彼』、恩田陸『ドミノ』、恩田陸『光の帝国』、杉浦日向子『4時のオヤツ』と女流作家が続いている。

最初の二冊は角川文庫のキャンペーン夏の100冊からチョイスしたらこうなった。
恩田陸は今回が初めてだったが読みやすく、面白かったので次もということになった。

SFチックな『光の帝国』も面白かったが次にもうちょっと軽い感じのものを求めたら『4時のオヤツ』に落ち着いた。
これはまだ読んでないけど「うさぎやのどらやき」が気になって、、。

その次はまた恩田陸かな、、。
ま、その時の気分次第で…。

光の帝国―常野物語光の帝国―常野物語
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 光の帝国―常野物語
[著者] 恩田 陸
[種類] 文庫
[発売日] 2000-09
[出版社] 集英社

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2006年08月18日

レボリューションイエロー

ボーダフォンの完全子会社化も終わり、いよいよ空きから携帯のソフトバンクモバイル始動が間近にせまった。
数日前にはロゴマークも発表された。
今更発表もないんじゃないかと思ったが、ソフトバンク本体のそれとの違いが一点。
カンパニーカラーであるイエローの二本帯がシルバーに変わるという。
これで、浦和レッズのスポンサーも続けられるだろう。

個人的にはちょっと残念。
シルバーとはいってもウェブでも紙媒体でもそのカラーはグレーにおきかえられるシーンが多いだろう。実質、黒一色に見られないでもない。
メインはやはりイエローを使って、必要に応じてグレー(=シルバー)にしたり黒ベタ一色だったり、白だったりってすればよかったんじゃないかなって思った。
もしくはあえて、ボーダフォンレッドを引き継いでしまうとか、、。
とにかく、栄えた色を象徴的に採用して欲しかった。

ちなみにソフトバンクのあの黄色は「レボリューションイエロー」と銘打たれ、ホークス球団の買収を機に変更されるも起業時から使われているイエローを引き継ぐ形で使われている。
日本語訳すれば「革新的な黄色」。
普通にイメージする黄色から少し赤みをとったより鮮やかなイエロー。
一般的な水彩絵の具で例えれば「きいろ」より「レモンイエロー」に近い。
黄色にあってちょっと上品で落ち着きあるイメージもあっていい色だと思う。

オールスター明け、ホークス球団の帽子のツバも黒からこのイエローに変更された。
かつてのダイエー時代にも同じようなことがあったが、パッと見の印象が断然明るくなっていいなと思ったが今回も同じ。
いかんせん、ビジターの黒ユニホームには若干不釣り合いな感はあるが…。

通信分野でのNTTに真っ向勝負の携帯ラウンド。
ぜひ、この「レボリューションイエロー」と共に戦って欲しい。
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2006年08月06日

Mac帰還

一昨日、修理に出していたMacが帰ってきた。
出してからちょうど2週間での帰還。

先週始めから半ばにネットで修理状況を調べたときには「部品取寄せ中」とあり、部品くらいこっちである程度もっておけよ〜と相変わらずの殿様商売的アップルのサポート体制の弱さに不満を感じた、、。

修理結果は「パワーサプライの交換」。
結局それだったか、、分かってたら部品取寄せで安く済んだのにとも思ったが仕方ない。

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2006年08月04日

がんばれソフトバンク&SBI!

一昨日のソフトバンクのSBI株式全売却の報を聞いた時にはとても驚いた。
これは、好材料なのか、悪材料なのか…。

その辺りについて昨日夜、早速SBIの北尾CEOが動画放送で約20分にわたりその説明を発表していたので今それを見た。

結論からいうと、ソフトバンク、SBI互いにメリットのある最善の行為であるということ。
ソフトバンクのメリットは、今年春のホーダフォン買収による資金難解消。
SBIについては、業績に反してソフトバンクに足を引っ張られる形が継続する株価、ここで一旦親子関係を完全に絶つことでSBIの独立性を確保した形で今後の事業を進めてゆきたい。そして、株価も安定的にと。

それ以上に安心したことは、これによってソフトバンクとSBIの関係が弱まったり、断たれたりすることはないという発言。

互いを尊敬し合い、同じ志しを持つ孫さんと北尾さんの間柄はやはり強固なものだった。
未来永劫その関係は続くと強い口調で語る北尾CEOの姿に僕の北尾信者度はさらにアップ!
今後の両者を応援したい気持ちもますます高まった。
posted by NOM at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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